沖縄県民大会に党幹部出席へ=徳之島案にも反対−社民(時事通信)

 社民党は22日の常任幹事会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する25日の沖縄県民大会に、重野安正幹事長と阿部知子政審会長を派遣することを決めた。福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)も席上、「日程が許せば行きたい」と出席に意欲を示した。
 政府はヘリ部隊を鹿児島県・徳之島に移転するとともに、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)に代替施設を建設する案を軸に検討を進めており、政府方針に真っ向から反対する集会に与党幹部が出席するのは異例。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設〜5月中の決着は?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」

天皇、皇后両陛下 国際賞授賞式に出席(毎日新聞)
栃木県でクマはぎの被害拡大 塩那森林管理所が調査(産経新聞)
竹島抱える隠岐の島町、外国人参政権「反対」意見書採択(産経新聞)
家族ら弁護士に相談図る=父のカード取り上げ、借金膨らむ−逮捕の長男・5人殺傷(時事通信)
<はやぶさ>6月13日帰還 7年間45億キロの旅終え(毎日新聞)
[PR]
# by yh551xwpzr | 2010-04-27 13:12

エベレスト初登頂の偉業再現 板橋区・植村冒険館(産経新聞)

 冒険家の故植村直己さんらが昭和45年5月にエベレストの日本人初登頂を果たしてから40年たつのを記念し、板橋区蓮根の植村冒険館で17日、偉業の記録を紹介する「エベレスト40」展が始まった。7月4日まで(月曜休館)。

 最終キャンプで使われたテントの複製など当時の装備品や、植村さんが下で待つ隊員たちのため持ち帰った山頂の石などを展示。また、日本初の最高峰遠征のため当時の金額で総予算1億円を費やしたという大事業の経過を写真や映像で紹介している。

 

<外国人地方選挙権>議員にヤジと喝采乱れ飛ぶ…反対派会場(毎日新聞)
<帯広市長選>石川知裕議員と故中川昭一氏夫人が積極的動き(毎日新聞)
2億円強奪2被告認める 現送車襲撃初公判(産経新聞)
<掘り出しニュース>東京・調布に「鬼太郎公園」誕生 看板は水木さん筆(毎日新聞)
会社員の男ら4人逮捕=遺棄容疑、3人不明事件−長野県警(時事通信)
[PR]
# by yh551xwpzr | 2010-04-22 22:34

公明の山口代表、首相訪米を「リーダーシップない」と酷評(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は14日の記者会見で、訪米した鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の会談について、「日米の懸案事項の進展を図る絶好の機会だったのに見るべき成果がなかった。鳩山首相に強いリーダーシップが欠けており、外交面でも機能不全に陥っている」と批判した。

【関連記事】
公明・山口代表「失望内閣、自民は分裂」
党首討論 首相は命がけで自浄示せ
政治とカネの問題で公明・山口氏「首相が率先垂範しないとますます支持率下がる」
公明・山口代表、参院福岡選挙区での擁立に含み
公明「自民推薦せず」参院選、実質協力は容認
外国人地方参政権問題に一石

家庭のライター、回収も検討へ=子供火遊び対策−消費者庁(時事通信)
NHK受信料不払い、今夏にも強制執行へ(読売新聞)
1歳男児が虐待死か 堺で頭に内出血・腸管破裂の症状(産経新聞)
CG使って平等院鳳凰堂の内部再現(産経新聞)
今月下旬にも審議入り=政治主導、国会改革法案−民主(時事通信)
[PR]
# by yh551xwpzr | 2010-04-20 11:32

国会議員と患者関係者でがん対策勉強会(医療介護CBニュース)

 患者が求めるがん対策の実現に向けて、日本医療政策機構の市民医療協議会がん政策情報センターは4月12日、「がん政策サミット2010春-患者と議員が作るマニフェスト」の一環として、衆院第二議員会館内で「1時間でわかるがん対策の勉強会」を開いた。勉強会では、がん対策の現況などの説明や、患者関係者によるがん対策への提案・要望が行われ、参加した30人を超える国会議員や秘書は熱心に耳を傾けていた。

 勉強会ではまず、同センター長の埴岡健一氏が、がん対策の現況などを説明。埴岡氏は、厚生労働省のがん対策推進協議会で議論している国の「がん対策推進基本計画」の中間報告について、「厚労省としてはかなり目標を達成できたという公式見解が、おそらくこの6月ぐらいにはまとまると思うが、そこでよく議論をして、全国にいらっしゃる皆さんの気持ち、評価、感覚とすり合わせていく必要があろうかと思う」と述べた。また、「計画は形式的になっている部分があるし、目標も大変形式的になっている」と指摘し、質が伴っているのかを問う目標を考えた上で評価していく必要性を示した。

 続いて、都道府県のがん対策推進協議会の患者関係委員や、公募によって選ばれた全国の患者リーダーなどサミット参加者が作成した「患者が提案するマニフェスト案」を参加者が発表した。
 マニフェスト案には「総合マニフェスト」と「分野別マニフェスト」が掲げられている。「がんになっても不安のない社会を実現するために、当事者の声を反映する仕組みを導入しつつ、すべての国民に、均一化された、最良かつ包括的ながん対策を実施する」との総合マニフェストを発表した愛知県の女性は、「当事者の声を反映していただいてこそ、スムーズに機能するがん対策となると考えている」と述べた。

 このほか、医療費助成や在宅緩和ケアネットワークの拡大、がん予防に向けた子どもたちへの健康教育の推進など、がん対策に対する要望を、この日参加した患者関係者28人全員が議員に向けて訴えた。

 衆院議員の村井宗明氏は「がん登録」の大切さを指摘し、治療方法のデータを積み重ねていくことなどで「最終的によりがん克服に向かって近づいていけるのではないかと思っている」と述べた。
 また、衆院議員の郡和子氏は「しっかりとしたエビデンスを取って、そのエビデンスに基づいた治療や支援というもののために、皆さんと一緒に頑張っていきたい」と語った。


【関連記事】
がん政策サミットで「患者が提案するマニフェスト案」を作成
「がん医療のトータルケア、巻き返しが必要」
疼痛ケア「受けたことない」が約6割
がんの情報提供、「上から目線」から「患者目線」へ
「オレンジバルーン」に込めた緩和ケア普及への思い

軍政ミャンマー潜入記出版…神戸の報道写真家(読売新聞)
少女わいせつ容疑の2等陸曹、宿舎に銃剣(読売新聞)
温熱布団2万5000枚回収=発熱・発火の恐れ−ブリヂストン子会社(時事通信)
街角景気「持ち直し」=基調判断を上方修正(時事通信)
新党参加見送り、邦夫氏「私への消極論あった」(読売新聞)
[PR]
# by yh551xwpzr | 2010-04-13 22:17

<国際化学オリンピック>日本代表の高校生4人を発表(毎日新聞)

 日本化学会化学教育協議会などは2日、世界の高校生が化学の知識と応用力を競う「第42回国際化学オリンピック」の日本代表4人を発表した。大会は7月に東京で開かれ、国内での開催は初めて。

 代表に選ばれたのは、昨年の大会で金メダルを獲得し2回目の出場となる神奈川・栄光学園高校3年、遠藤健一さん(17)のほか、▽滋賀県立膳所高校2年、浦谷浩輝さん(16)▽東京・筑波大学付属駒場高校3年、片岡憲吾さん(17)▽兵庫・灘高校2年、斉藤颯(はやて)さん(16)。

 4人は、国内3078人の中から選考試験を経て選出された。大会には、過去最高の70カ国・地域から280人が参加する予定。実験試験と筆記試験が各5時間実施される。

 日本化学会化学会館(東京都千代田区)で開かれた記者会見では、ノーベル化学賞受賞者で化学五輪日本委員会の野依良治委員長が「他国の同世代のライバルと切磋琢磨(せっさたくま)し、一方で友情をはぐくむのは意義がある」とあいさつ。また、遠藤さんは「昨年が金でプレッシャーはあるが、それをバネにして頑張りたい」と話した。【藤野基文】

【関連ニュース】
国際生物学五輪:生物大使に女優の忽那汐里さん

「有料道路課」が「高速道路課」へ名称変更国交省(レスポンス)
鉄工会社従業員、死体遺棄で逮捕=社長殺害もほのめかす−福岡県警(時事通信)
<掘り出しニュース>高岡市、「家持くん」と「利長くん」に住民票(毎日新聞)
自民党、舛添氏に参院選の選対本部長代理を要請へ(産経新聞)
住宅火災、焼け跡に2遺体=80代夫婦か−長野(時事通信)
[PR]
# by yh551xwpzr | 2010-04-08 21:01